オキシドールで脱色してムダ毛を目立たなくする

オキシドールは、傷口の消毒に利用する殺菌するための薬剤です。

過酸化水素という薬品で出来ていて、腐食性で、色をぬく力があるため、一般的な市販の脱色剤にも含まれている成分です。

脱色剤よりも安く、学生のお小遣いでも買えるので、1度はオキシドールで脱色したことがある方も多いのではないでしょうか。

ただ、消毒殺菌目的のオキシドールでは、濃度なども違いますので、肌を痛めてしまう可能性もあります。

かなり刺激が強いため、お肌の事を考えると、あまりオススメは出来ないので、きちんと専用のものを使った方がやはり安心です。

オキシドールでムダ毛を脱色する方法のポイント。脱毛ではなく、脱色だけならオキシドールでもする事が出来ます。

オキシドールは、色素を抜く効果がありますから見た目には、毛が目立たなくなりますから、利用する人が多いですが、成分が過酸化水素などで、高濃度の過酸化水素を使うのは危険なので、原液をそのまま使うと危険ですから、水で薄めてから使用した方がいいです。

少しずつ脱色したい部分に付けて行くところが、ポイントです。

濃度が濃い方が早く脱色する事は出来ますが、薄めた方が安全です。

オキシドールは、消毒薬の一種なので、薬局に行けば販売されていますし、値段も安価なので手軽に購入出来て便利です。